室内で遊べるアメリカの親子カフェ

先日友人親子達と行った、子どもの遊び場がある

カフェの様子をご紹介します。

アメリカによくある、横長にお店が繋がった

ショッピングモールの一角にあるカフェ。

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中は遊び場とカフェスペースがあります。

まずはレジのところで入場料を払います。

遊び場に入れる子どもの対象は身長が42インチ

(約106センチ)以下。

入場料は、歩く前の赤ちゃんは$4.00(約450円)。

歩ける赤ちゃんは$6.50(約730円)。

一緒に行った友人の子どもは、私の息子と娘と

誕生日が1日違いだし、体も大きいですが、

まだ歩けないので$4.00だったそう。

もう1人は双子より1カ月小さいけど、もう歩けるので$6.00。

年齢別ではないんですね。

 

天気が悪かったせいか、外で遊べないので

たくさんの親子が来ていました。

圧倒されるような雰囲気でしたが、しばらくして

ランチタイムにさしかかると貸し切り状態に。

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双子も段差になっているところをよじ登ったり、

滑り降りたり。

こんなこともできるようになってるんだなぁと

感心する場面も。

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遊び場の両脇にあるカフェスペースにも

いろんなおもちゃがありましたよ。

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囲まれた遊び場ですが、入口は空いているので出入り自由。

最後の方はそれに気づいて脱走し始めた双子でした(笑)

 

ランチに注文したセサミチキンのパニーニが

思いのほかおいしくて、また食べたいなと思いました。

別に注文しなくてもいいし、子どもの食べ物は持ち込みできました。

 

アメリカの親子カフェは日本の親子カフェと違いますか?

日本に一時帰国する際、機会があれば行ってみたいです。

 

今回紹介したカフェはこちら。

Munchkin Playland

18335 NW West Union Rd

Portland, OR 97229

503-533-5438

https://www.munchkinplayland.com/

Bring your child to work day

アメリカ人の夫が働いている会社は、オレゴン州の

ベスト100の会社に何度も選ばれているのですが、

とてもユニークです。

 

社員感謝週間には、重役達が朝食を作って社員に

ふるまったり、会社で無料マッサージが受けられたり、

アイスクリーム屋や人気のフードカート(屋台)が会社に来て、

社員は好きなものを無料で食べることができます。

以前の無料ランチの日、社員は1人につき1ドル札を

模したチケットを10枚(10ドル分)もらえ、

それで好きなメニューを買うことができたのですが、

チケットには社長の写真が印刷されてて、おもしろかったです。

 

そんな会社には、子どもを会社に連れてきていいという

“Bring your child to work day”があります。

お父さんやお母さんがどんな仕事をしているか

見学、体験ができるという取り組み。

 

4月某日、1歳になった双子を連れて行ってきました。

もちろん、まだ理解はできませんが。

夫の上司や同僚達にご挨拶。皆さんいつもフレンドリー。

なぜかあったおもちゃを貸してもらって遊ぶ双子。

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ちなみに皆さん、ジーンズなどのカジュアルな恰好で

仕事されています。スーツを着ている人はいません。

夫も毎日Tシャツにジーンズです。

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とにかく、こういった機会があるのは素晴らしいなと思います。

百聞は一見にしかずなので、親が働く姿を見せるのは

子どもにとっても親にとってもいいこと。

双子がもっと大きくなって、また参加する時が楽しみです。

 

ただ…平日に開催するところが、アメリカらしい!?

就学年齢の子ども達は学校あるじゃないですか!

大きい子も見かけましたが。

ファミリーイベントではなく、日常の仕事環境を見せる、

ということなんでしょうね。

 

それともう1つ。

この会社、社内に滑り台があります。

社長が嬉しそうに滑っていたところを見たことがあります(笑)

双子も初体験。娘は夫の上司が抱っこして滑ってくれました。

本当にユニークな会社です。

でも、開発しているものは教育に関わる真剣な商品なんですよ。

 

私が出産時に夫はPaternity leave(父親の産休)を2週間

もらえたり(希望すればもっと可能だった)、夫が子育てに協力的なのも

理解があるアットホームな会社で働いていることも1つの要因だと思います。