Bring your child to work day

アメリカ人の夫が働いている会社は、オレゴン州の

ベスト100の会社に何度も選ばれているのですが、

とてもユニークです。

 

社員感謝週間には、重役達が朝食を作って社員に

ふるまったり、会社で無料マッサージが受けられたり、

アイスクリーム屋や人気のフードカート(屋台)が会社に来て、

社員は好きなものを無料で食べることができます。

以前の無料ランチの日、社員は1人につき1ドル札を

模したチケットを10枚(10ドル分)もらえ、

それで好きなメニューを買うことができたのですが、

チケットには社長の写真が印刷されてて、おもしろかったです。

 

そんな会社には、子どもを会社に連れてきていいという

“Bring your child to work day”があります。

お父さんやお母さんがどんな仕事をしているか

見学、体験ができるという取り組み。

 

4月某日、1歳になった双子を連れて行ってきました。

もちろん、まだ理解はできませんが。

夫の上司や同僚達にご挨拶。皆さんいつもフレンドリー。

なぜかあったおもちゃを貸してもらって遊ぶ双子。

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ちなみに皆さん、ジーンズなどのカジュアルな恰好で

仕事されています。スーツを着ている人はいません。

夫も毎日Tシャツにジーンズです。

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とにかく、こういった機会があるのは素晴らしいなと思います。

百聞は一見にしかずなので、親が働く姿を見せるのは

子どもにとっても親にとってもいいこと。

双子がもっと大きくなって、また参加する時が楽しみです。

 

ただ…平日に開催するところが、アメリカらしい!?

就学年齢の子ども達は学校あるじゃないですか!

大きい子も見かけましたが。

ファミリーイベントではなく、日常の仕事環境を見せる、

ということなんでしょうね。

 

それともう1つ。

この会社、社内に滑り台があります。

社長が嬉しそうに滑っていたところを見たことがあります(笑)

双子も初体験。娘は夫の上司が抱っこして滑ってくれました。

本当にユニークな会社です。

でも、開発しているものは教育に関わる真剣な商品なんですよ。

 

私が出産時に夫はPaternity leave(父親の産休)を2週間

もらえたり(希望すればもっと可能だった)、夫が子育てに協力的なのも

理解があるアットホームな会社で働いていることも1つの要因だと思います。

 

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